2026年11月からの小児眼科診療の予約開始のご案内(9/28~)
以前よりご案内しておりますとおり、望月眼科 老司院では、2026年11月より小学生以下のお子様の小児眼科診療(目の発達に関するご相談、斜視、弱視、遠視、涙目などの症状)を完全予約制といたします。
これに伴い、小児眼科診療の予約受付を2026年9月28日(月)より開始いたします。
2026年11月以降に受診される小学生以下のお子様は、予約サイトにログイン後、受診内容に応じて以下の項目をお選びください。
- ① 小児専門外来【時間予約】
-
以下のような小児専門外来の対象となる診療をご希望の方はこちらをお選びください。
- 斜視
- 弱視
- 遠視
- 鼻涙管閉塞
- 1歳児健診
- 3歳児健診
- 就学前健診 など
小児眼科医による時間予約制の診療です。
- ② 一般外来【順番受付 ※前日18時から受付開始】
-
以下のような場合は、まずこちらをお選びください。
- 小学校の学校健診で視力について指摘された
- 初めて近視を指摘された
- 視力が下がっている
- 眼鏡の装用を考えている
- リジュセアミニの定期検診(目薬検査時を除く) など
一般外来医師による順番受付です。
学校健診などでは、実際に検査・診察を行ってみないと、弱視など小児眼科での診療が必要かどうか分からない場合があります。
そのため、学校健診後の受診は、まず一般外来をご利用ください。
診察の結果、小児眼科での診療が必要と判断された場合は、診察医より後日の小児専門外来をご案内いたします。
- ③ 診察のみ(検査なし)【順番受付 ※前日18時から受付開始】
-
目やに、充血、かゆみ、痛み、ものもらい、目のけがなど、目に症状がある場合はこちらをお選びください。
- 目やにが出る
- 目が赤い、充血している
- 目をかゆがる
- 目が痛い
- まぶたが腫れている、ものもらいがある
- 目をぶつけた、目に異物が入った など
一般外来医師による順番受付です。
- 予約時の選択に迷われる場合
- 「小児専門外来」と「一般外来」のどちらを選べばよいか分からない場合は、受診のきっかけや症状に近い項目をお選びください。
診察の結果、小児眼科での診療が必要と判断された場合は、後日の小児専門外来をご案内いたします。
- ご注意ください
-
「小児専門外来」は時間予約制です。
予約なしで直接ご来院された場合は、原則として当日の小児専門外来の診療は行わず、後日の予約をご案内いたします。皆様にはご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 小児眼科診療の予約制について
-
小児眼科では、お子様の年齢や発達に応じて、検査の進め方や診察にかかる時間が異なります。
正確な検査と丁寧な診察を行うためには、一人ひとりのお子様に必要な時間をしっかり確保することが大切です。そのため当院では、より適切な小児眼科診療を行うため、2026年11月より小児眼科診療を時間予約制とさせていただきます。
予約制とすることで、診療に必要な時間をあらかじめ確保し、できるだけ落ち着いた環境で検査・診察を受けていただける体制を整えてまいります。1日にご案内できる人数には限りがあるため、ご希望の日時に予約をお取りできない場合や、受診までお待ちいただくことがございます。
今後も、地域のお子様に安心して受診していただけるよう、診療の質を大切にしながら小児眼科診療を続けてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

